■ガスなみ高火力のIH
ガスに負けない立ち上がりの早い三菱電機のIHクッキングヒーター。
ステーキや中華を強火で一気に加熱し、おいしく調理します。三菱IHの強火は、お料理自慢の奥さまにも大好評です。200Vのハイパワーと約90%の高い熱効率により、2.5kWのIHヒーターで4,800kcal/hのガスコンロに相当※する高火力を発揮。チャーハンなどもひと味上のおいしさです。鍋の種類・形状にかかわらず、左右のIHヒーターは最大2.5kWの高出力を実現。 (3口ビルトインタイプの場合)
これまでは鍋の違いによって、パワーに差がありました。が三菱は独自のパワフルIH制御を開発。鍋の特性に左右されずに、常に安定したハイパワーを出力します。 ※ガスは熱効率40%として計算。
■安全性が高いIH
火を使わないから、吹きこぼれによる立ち消えやガス漏れの心配がない三菱電機のIHクッキングヒーター。お年寄りやお子様のいる家庭にもおすすめです。吹きこぼれによる立ち消えやガス漏れの心配がありません。切忘れ防止機能&地震感知器(約震度5で作動)、チャイルドロックなど、9つの安全機能が大好評です。
■お手入れしやすいIH
トッププレートは、ガスコンロのような凸凹がありません。三菱電機のIHクッキングヒーターはフラットだから、吹きこぼれや汚れもサッとひと拭き。油煙の拡散がないのでキッチンや壁、換気扇などの油汚れも抑えます。
■時短&省エネのIH
湯沸かしコストは都市ガス並。 ランニングコストで考えても、三菱電機のIHクッキングヒーターが有利です。 高い熱効率で加熱するから、よりスピーディにより経済的に調理できるのです。 |
■空気を汚さないIH
三菱電機のIHクッキングヒーターはナベや調理機材を直接発熱させるので、もれ火がなく、油の飛び散り、上昇気流をおさえられキッチンまわりをきれいに保ちます。燃焼ガスによる換気が不要で冷暖房ロスもカットできるため現代の高気密、高断熱住宅には必需品です。
■IH調理器に適した鍋・不向きな鍋
IHに適した鍋でも、鍋の種類によっては「ブーン」や「ジー」などの共振音がすることがあります。共振音は、食材の量や鍋の位置、加熱状態などの影響によって発生する場合があります。機器本体には異常はありません。鍋の位置をずらすなど鍋の振動状態が変化すると音が止まることがあります。IHヒーターは鍋そのものを発熱して調理するので、鍋の材質によっては使用できません。鍋底を発熱させるため適切なサイズの鍋底も必要です。温度感知センサーが各口の中心部分にあるため、底が平らでない場合は正確な温度感知ができず、過熱するおそれがあるので使用できません。市販の鍋をお求めになるときは財団法人「製品安全協会」のマークのある鍋をおすすめします。
■IH調理器の意味
インダクションヒーティング(電磁誘導加熱:IH)のこと。1947年米国のWH社(Westing,hous)によって一般の調理用に導入された。日本では、1971年に商品化され“安全、清潔、便利、経済性”を特長として“炎”のない、非常に安全性の高い機器として三菱電機のIHクッキングヒーターは発売されました。
■原理
磁力発生コイル(誘電加熱コイル)に電流が流れると磁力線が発生し、この磁力線が金属の鍋を通る時、うず電流に変わり鍋の電気抵抗によって、発熱します。三菱電機のIHクッキングヒーターはこのような原理を利用し、開発されました。 |